2008年10月16日

NEC新機種「LaVie Light」発表

NECが16日についに低価格ブックの発表を行ったみたいです。

東芝がつい先日「NB100」を発表したばかりですが、今度は日本でのノート市場トップシェアを誇るNECがNetbook市場に参入ということで、Macbookどころではなくなった。

ネットブック市場向けPC新シリーズ「LaVie Light」を商品化(2008年10月16日): プレスリリース | NEC

11月6日に「LaVie Light」というNECでは最安価となるモデルを発売する、だそうだ。

CPUにIntel Atom N270 (1.60GHz)、メモリ1GB、HDD 160GB、8.9型液晶、131万画素Webカメラ、といった極めて最近のNetbookと変わらない。ほぼ“平均的”なスペック。

詳細な仕様は以下から。
121ware.com > ノートPC > LaVie Light


そんな、「特に魅力的でない」今回の新機種で、唯一良いと思ったポイントは「パワーオフUSB充電機能」。
これはシャットダウンしていてもUSB経由でデバイスに充電ができるというもの。基本はACアダプタが刺さっているときだけだが、BIOSの設定でバッテリーからの供給も可能になるとのこと。


やはり低価格に慣れないNECの初期参入はこんなものなんでしょうか。
なにもかもがASUSら外国勢力に負けている気がしてなりません。


参考:NEC、堅牢性を重視したEeePC対抗低価格ノートパソコン「LaVie Light」を発売へ - GIGAZINE


タグ:NEC LaVie
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