2009年01月23日

「VAIO type P」にWindows7を入れると?



VAIO type P

日本では1月13日にβ版がリリースされた「Windows 7」。
Vistaよりも改良がされ、より使いやすくなっているとのことです。
特に、パフォーマンス性能が向上し、Netbook向けの機能限定版のリリースもされるということで、期待が高まります。

そして、人気絶頂で様々なサイトで取り上げられているソニーのVAIO 「type P」ですが、なかなか興味深い記事があったので紹介します。

以下「続きを読む」から。






こいつ、動くぞ!:「VAIO type P」でWindows 7 日本語β版を走らせる (1/3) - ITmedia +D PC USER


新規のクリーンインストール、Vistaからアップグレードするカスタムインストールと2つの方法で「Windows 7」をインストールし、それぞれのパフォーマンスを比較しています。

アップグレードをするインストールでは、ほとんどVistaの状態と同じように使うことができ、購入したばかりの時と変わらない環境で使うことが出来るとのこと。

一方、クリーンインストールでまっさらな状態でWindows7を試してみると、一部互換性のないソフトが使用できなかったり、ドライバがインストールされなかったりと、色々問題があるみたいです。しかし、Vistaの時よりもパフォーマンスが向上したらしく、起動動作の所要時間も大幅に短縮されたとか。

そして、気になったのがインストール時間。
アップグレードインストールでだと、約3時間はかかったらしいですが、クリーンインストールだと約40分で完了したと書かれています。
Windows7はインストールに要する時間がとても短いと言われていますが、type Pの比較的低スペックでこれだけ早いとなると、一般のデスクトップ性能ではかなり早いことになります。

動画:VAIO type PにWindows 7をインストール、起動 - Engadget Japanese

こちらは別の記事で、インストールする最中の動画付きです。


記事でも触れていますが、Windows7が製品版として発売されるのは1年前後。Netbookでも大いに活用できるということで、早くVistaから移行したいところです。


タグ:SONY VAIO Windows7
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