2009年02月27日

ミニノートが値下げへ、在庫処分による価格下落



ネットブック Acer AspireOne


台湾メーカーを初めとした低価格ノート市場で、在庫処分による値下げがされてきたようです。

低価格ミニノートの在庫処分開始、価格が一気に下落へ - GIGAZINE


Aspire One、EeePCなどが、2月に入ってから下落を続けているらしく、海外での処分が行われているためとのこと。
値下げの背景には160GBのHDDを搭載した低価格ミニノートが好評であることやSSDの高いコストがユーザーに敬遠されたことなどが挙げられており、日本では発売されていない8GBのSSDを搭載した「Aspire One」が6999台湾ドル(約1万9000円)で販売されているほか、20GBのSSDを搭載した「EeePC」も8999台湾ドル(約2万4500円)で販売されているとのこと。

それにあわせた形で、日本メーカーの商品の一斉に値下がりを始めていて、かなり購入しやすい雰囲気です。

これからは10インチモデルが主流となっていくので、以前の8.9インチモデルの在庫が無くなるくらいまで当分価格の下落は続くのかもしれません。


タグ:値下げ
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